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【プレスリリース】駐車場パートナーシップ協定の締結について ~スタジアムと共存する「持続可能な清水」へ~

中部電力ミライズコネクト株式会社

 当社は、プロサッカーチーム「清水エスパルス」を運営する株式会社エスパルス(代表取締役社長:山室 晋也、以下「エスパルス」)と、本日、駐車場シェアサービス「特P」を活用した「駐車場パートナーシップ協定」(以下、「本協定」)を締結いたしました。

駐車場シェアサービス「特P」は、駐車場を事前予約したい利用者と、空きスペースをシェア駐車場として貸し出すことで収益化したい人をマッチングするサービスで、当社が2021年8月から展開しております。
 本協定は、「特P」を活用し、「清水エスパルス」の本拠地であるIAIスタジアム日本平で試合が開催される際の駐車場不足やそれに伴う交通渋滞の解消を目指すものです。
 当社は本協定に基づき、エスパルスと連携し、エスパルスのホームページや中部電力ミライズ株式会社のWEB会員サービス「カテエネ」などを通じて、試合の来場者へ「特P」の活用を呼びかけてまいります。同時に、IAIスタジアム日本平周辺の企業や地域の皆さまに「特P」への空き駐車場の提供を提案いたします。

 「特P」の活用による事前予約制の駐車場の拡充は、スタジアムの来場者の利便性向上に加え、駐車場を見つけられず周回する車両の低減につながり、年間約1.2トンのCO2排出量の削減にも寄与いたします。
※中部電力ミライズコネクトによる試算

 当社は、本取り組みを通じて、クラブ創設以来サステナビリティ活動を推進しているエスパルスや、駐車場をご提供いただける企業・地域の皆さまとともに、地域とスタジアムが共存する「持続可能な清水」の実現を目指してまいります。

本協定の締結者
左:エスパルス 代表取締役社長 山室 晋也
右:中部電力ミライズコネクト 代表取締役社長 秋山 光輝

 

別紙:本取り組みの背景と今後の取り組みについて